自社にとって不都合な情報がネットに!こうして対処しましょう

~“犯人”の予想がつく場合の効率的な対応方法まで~


講師 清水陽平(しみずようへい)氏 法律事務所アルシエン パートナー弁護士

12月4日は「自社にとって不都合な情報がネットに!こうして対処しましょう」
にご参加をいただいた皆様、ありがとうございました!!

講師は、ネット炎上関係の著作を4冊も書かれた清水陽平先生でした。

 インターネット、SNSの発達により、自社についての誤った情報や誹謗中傷がインターネットに書き込まれた場合、企業側として取り得る基本的な対応として、削除や発信者情報開示請求の基本的な方法が解説されました。

最近、週刊誌で連載中の漫画「闇金ウシジマくん」のあらすじが、動画投稿サイトYouTubeに無断で投稿され、著作権が侵害されていると作者が申し立てた仮処分について、東京地方裁判所は、サイトの運営会社に対し、投稿者の情報を開示するよう命じる決定をしたのは、記憶に新しいところです。

セミナーでは①削除依頼の方法、②投稿者の特定方法(発信者情報開示請求他)、③特定後の対応(損害賠償請求・告訴)について説明されました。 
 
ホームページの運営会社・サーバ会社の調査方法、調査ツール紹介などはそんなことができるのかと思いました。

今回のセミナーが、皆様のお役に立つことを祈っています。

https://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/302281.html

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