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ご好評につき再演

【現地報告】
ベトナムビジネス最新動向

〜全体像から事業分野別まで、および労務、
サイバーセキュリティ・個人情報取扱い時の留意点等
リスク対応も含めて解説〜

日時: 2019年3月27日(水)午後2時00分〜午後5時00分
会場: 金融財務研究会本社 グリンヒルビル セミナールーム
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
受講費: 34,600円(お二人目から29,000円)
(消費税、参考資料を含む)

講師 三浦康晴(みうらやすはる)氏
渥美坂井法律事務所・外国法共同事業
日本国弁護士 ベトナム登録外国弁護士
Asia Pacific International Law Firmハノイオフィス出向

 ベトナムは、近年、安価で優秀な労働力や、マーケットとしてのポテンシャルを武器に、高い経済成長を維持し続けています。一方で、複雑かつ不明確な法規制、賃金が上昇し続ける中での労務管理や、現地ビジネスパートナーとの意思形成等、様々な問題で頭を悩ませる進出企業が多いのも事実です。
 本セミナーでは、今後ベトナムマーケットでの事業展開、拡大を検討していく中で留意すべきポイントに加え、近年注目を集める事業分野についても一部取り上げ、現地駐在中の弁護士だからこそ伝えられる最新動向を解説します。

1. 法制度の概要と実務
(1)法制度の概要 
(2)契約書作成の実務
(3)紛争解決実務

2. 進出時の法制度概要
(1)外資規制と投資法
(2)拠点を設けない方法による事業展開
(3)独資による法人設立
(4)合弁、M&Aのプロセスとパートナーとのトラブル事例
(5)撤退時の留意点

3. 事業展開に際してのリスクと対応
(1)会社運営に関する法律
(2)労働法の概要、労務管理上の留意点
(3)資金調達
(4)コンプライアンス
(5)サイバーセキュリティ、および個人情報取扱い時の留意点

4. 事業分野別、現地報告
(1)小売り、流通
(2)不動産
(3)人材紹介、派遣
(4)電力、再生可能エネルギー

【講師紹介】
慶應義塾大学法学部、東京大学大学院法学政治学研究科卒。渥美坂井法律事務所・外国法共同事業入所後、2017年よりAsia Pacific International Law Firm (APAC)ハノイオフィス駐在(ベトナム登録外国弁護士資格保有)。
主な取扱業務:
国際取引、海外進出支援、M&A、ベトナム法務、ロシア法務ほか。
主要著作等:
「ベトナムにおけるM&A、合弁事業を実施する際の概要と留意点」MUFG Global Business Insight (GBI) (2018年9月)、「諸外国の個人情報保護制度に係る最新の動向に関する調査研究報告書」(個人情報保護委員会、2018年3月)<共著>、「ベトナムの個人情報法制―サイバー情報保護法の概略―」IIJビジネスリスクマネジメントポータル(2017年8月)、「ロシアにおける知的財産制度の概要・留意点」月刊ザ・ローヤーズ10月号 (2016年10月) <共著>

※録音・ビデオ撮影はご遠慮下さい。
主催 経営調査研究会
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