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薬事/化学分野における知的財産の
基礎知識と技術関連契約の留意点

〜技術契約における日本語・英語による契約実務と交渉のポイント〜

日時: 2019年4月11日(木)午後1時30分〜午後4時30分
会場: 金融財務研究会本社 グリンヒルビル セミナールーム
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
受講費: 34,500円(お二人目から29,000円)
(消費税、参考資料を含む)

講師 牧野和夫(まきのかずお)氏
芝綜合法律事務所
弁護士・弁理士・米国弁護士

 本講座は、薬事/化学分野における知的財産権の基礎的な知識と、それを踏まえて、知的財産関連契約(秘密保持契約(NDA)、開発委託契約、共同開発契約等)の交渉のポイントについて、とくにご質問が多い、保証・責任制限・免責規定と準拠法・紛争解決に焦点を当てて初学者の方にも分かりやすく説明致します。初学者の方も大歓迎です。奮ってご参加ください。

1.薬事/化学における知的財産の基礎知識
(1)特許(物質発明・製法発明など)
(2)特許の延命措置について(用途発明・製剤特許など)
(3)特許期間の延長制度と近時の判例の動向
(4)その他産業財産権
(5)営業秘密(限定提供データの新設)
(6)著作権

2.技術関連契約のポイントと留意点
(1)営業秘密とNDAの交渉のポイント
(2)開発委託契約の交渉のポイント
(3)共同開発契約の交渉のポイント
(4)技術関連契約の保証・責任制限・免責規定はどのように理解すべきか?
(5)技術関連契約の準拠法・紛争解決はどこにするのがベストか?

【講師紹介】
弁護士(日本国及び米国ミシガン州)・弁理士(芝綜合法律事務所所属)早稲田大学、東京医科歯科大学大学院、琉球大学法科大学院、関西学院大学商学部・法学部、同志社大学商学部の各兼任講師、国際企業法務協会理事。国際企業法務協会「最先端法務研究会」(人工知能等最先端法務問題の研究)共同代表。2006年アメリカ合衆国最高裁判所弁論資格登録
略歴:
早稲田大学法学部卒、General Motors Institute修了(優等)、ジョージタウン大学ロースクール法学修士号、ハーバード大学ロースクール交渉戦略プログラム修了、いすゞ自動車課長・審議役、アップルコンピュータ法務部長、クレディスイス生命保険法務部長、Business Software Alliance日本代表事務局長、国士舘大学法学部教授、内閣司法制度改革推進本部法曹養成検討会委員、尚美学園大学大学院客員教授、東京理科大学大学院客員教授、大宮法科大学院大学教授、英国ウェールズ大学経営大学院教授、早稲田大学大学院(国際情報通信研究科)、同志社大学ビジネススクールの各講師を経て現職
主要著書:
日経文庫「ネットビジネスの法律知識」、「情報知的財産権」(日本経済新聞社)、「インターネットの法律相談」(学陽書房)、「知的財産法講義」(税務経理協会)、「国際取引法と契約実務」、「初めての人のための契約書の実務」、「初めての人のための英文契約書の実務」、「初めての人のための英文・和文IT契約書の実務」(以上、中央経済社)、その他企業法務、国際法務、知的財産法の著書合計71冊

※録音・ビデオ撮影はご遠慮下さい。
主催 経営調査研究会
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