《ご好評につき更新して再々演》
【会場(定員20名)】【LIVE配信(Zoom)】【後日配信】
海外型シンジケートローン契約の実務
〜LMA雛型の解説を中心に、日本企業の資金調達や金融機関が参加する際の留意点と近時の動向について、基礎から分かりやすく解説〜
《ご好評につき更新して再々演》
【会場(定員20名)】【LIVE配信(Zoom)】【後日配信】
〜LMA雛型の解説を中心に、日本企業の資金調達や金融機関が参加する際の留意点と近時の動向について、基礎から分かりやすく解説〜
開催日時 | 2025年6月13日 (金) 13:30〜16:30 |
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講師 | ![]() 白川 佳氏 |
受講費 | 35,800円
(お二人目から31,000円) (消費税、参考資料を含む) |
開催地 | グリンヒルビル セミナールーム (東京都中央区日本橋茅場町1-10-8) |
概要 | ■このセミナーは「会場」「LIVE配信(Zoom)」「後日配信」でご受講いただけます。 ■当セミナーは、会場受講、またはZoomでLIVE視聴される方も、録画をご視聴いただけます。 期間は1週間です。 海外型のシンジケートローン契約の利用が、昨今急速に増えてきています。日本企業が海外においてシンジケートローンを調達する場面のみならず、海外ファンドが日本で資金調達を行う場合や、日本の事業会社が担保提供をする場合等、海外型のシンジケートローンの検討が必要となる場面は多くなりつつあります。 海外型のシンジケートローンの契約書は、国内で利用されるJSLA(日本ローン債権市場協会)ベースのシンジケートローン契約書とは相違点が多くあります。特に、LMA(Loan Market Association)の雛型を利用したローン契約書は、JSLAベースの契約書とは構成が異なり、読み解くには十分な知識と経験を必要とします。 本講演では、海外型シンジケートローンなどの法的アドバイスに豊富な経験を有する講師が、LMA雛型の解説を中心としつつ、海外のシンジケートローンを組成し又は参加する際の留意点を基礎から分かりやすく解説するとともに、近時の資金調達環境の変化についても解説します。 |
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セミナー詳細 | 1.海外型シンジケートローンとは 2.海外型シンジケートローン契約書のポイント (1)契約書の構造 (2)前提条件・表明保証・コベナンツ・失期事由 (3)債権譲渡・契約変更 (4)その他の特徴的な規定 3.担保契約・保証契約のポイント (1)担保と保証の構造 (2)セキュリティトラスト・パラレルデット 4.メザニンファイナンスと近時の動向 (1)メザニンファイナンスの構造 (2)Holdcoローン (3)今後の展望 5.質疑応答 【講師紹介 白川 佳(しらかわ けい)氏】 2009年東京大学法科大学院修了、2010年弁護士登録(第二東京弁護士会所属)、2016年ハーバード大学ロースクール修了、2019年ニューヨーク州弁護士登録。IFLR 1000 2024にてRising Star Partnerに、The Legal 500 Asia Pacific 2025にてNext Generation Partnersに選出される等、受賞多数。LBOファイナンス・プロジェクトファイナンスを中心として、多数の先駆的かつ複雑なクロスボーダーローン案件に関与している。 ※録音・録画・ビデオ撮影はご遠慮ください。 主催 金融財務研究会 |
備考 | ■このセミナーは、①会場受講 ②LIVE配信(Zoom) ③後日配信 からお選び下さい。 ①会場受講:受講証をご持参の上ご来場下さい。資料はPDFでご送付し、製本資料も当日お渡しします。 ②LIVE配信(Zoom):「Zoomミーティング」のLIVE配信でのご受講です。開催約1週間前に受講URL等をメールでご案内します。資料はPDFでお送りします。 ※①②については、開催後3営業日以内に、録画視聴用のメールをお送りします。視聴期間は1週間、ご視聴日の指定はできません。資料到着後のキャンセルはお受けできません。 ③後日配信:録画でのご受講です。ご入金確認後、開催後3営業日以内に、録画視聴用のメールをお送りします。資料は視聴画面からダウンロードできます。視聴期間は2週間、ご希望の日程でご視聴できます。日程指定ご希望の場合は、「質問等」にご記入下さい。 ■詳しくは、セミナーお申込みからご受講の流れをご覧下さい。 ■複数名でのご視聴、録音録画等はご遠慮下さい。 |
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