リーガルテック業界団体代表理事を務める弁護士による 生成AIの法律実務深掘り【アーカイブセミナー・2025年3月27日開催分(約3時間)】
《新著『生成AIの法律実務』プレゼント》
《新著『生成AIの法律実務』プレゼント》
販売期間 | 2026年3月31日 (火) まで |
---|---|
講師 | ![]() 松尾剛行氏 |
受講費 | 36,000円
(お二人目から31,000円) (消費税、参考資料を含む) |
概要 | ・本セミナーは2025年3月27日開催セミナーを録画したものです。 2025年は生成AIの本格活用の年ですが、みなさま自社における本格活用に対する備えは十分でしょうか?本セミナーでは、AI・リーガルテック分野の業界団体代表理事を務める等、AI関係で豊富な実務経験を有する講師が、新著『生成AIの法律実務』をベースに、より深掘りした形で生成AI利活用実務で問題となる具体的な法律問題について解説いたします。 例えば、広告画像への生成AIの利用、RAGを利用したナレッジマネジメント、チャットボットを顧客に使わせる等の具体的なユーザのユースケースを踏まえた実務対応、また、ファインチューニング(FT)ベンダがリサーチプロダクト提供を行う場合を例にとった、基盤モデルベンダとの契約や利用規約対応、コンプライアンスやユーザとの関係等の具体的なベンダのユースケースを踏まえた実務対応等について、講師の実務経験を踏まえ、深掘りして分かりやすく解説いたします。 また、本セミナーにお申込み頂いた方には、講師からプレゼントとして、同書が刊行され次第(申込・入金確認が刊行後の場合には入金を確認次第)1冊贈呈致しますので奮ってご参加頂ければと思います。 |
---|---|
セミナー詳細 | 第1章 生成AIの法律実務の全体像 1.知的財産権 2.個人情報保護法、弁護士法を含む業法・公法 3.人格権・契約を含む民事法 4.刑事法 5.国際的なAI規制の潮流と日本の立法動向の最新状況(講師による「AI制度研究会」 における発表資料の内容を含む) 第2章 ユーザにとっての法律実務 1.様々なユースケース 2.議事録作成への利用の留意点 3.広告への画像生成AIの利用(自社or委託先による利用)の留意点 4.RAGを利用したナレッジマネジメントの留意点 5.チャットボットを顧客に利用してもらう場合の留意点 第3章 ベンダにとっての法律実務 1.基盤モデルベンダとFTベンダ 2.基盤モデルベンダの利用規約の留意点 3.リサーチプロダクト提供を例にとった学習の留意点 4.リサーチプロダクト提供を例にとった利用の留意点 第4章 まとめ 【講師紹介 松尾剛行(まつおたかゆき)氏】 桃尾・松尾・難波法律事務所パートナー弁護士(60期・一弁)、NY州弁護士,法学博士、学習院大学法学部特別客員教授、慶應義塾大学特任准教授、AI・リーガルテック協会代表理事、リーガルテック企業プロダクト・アドバイザー。 【主な書籍】:『生成AIの法律実務』(弘文堂、単著、2025年)、『サイバネティック・アバターの法律問題 VTuber時代の安心・安全な仮想空間にむけて』(弘文堂、単著、2024年)、『ChatGPTと法律実務』(弘文堂、単著、2023年)、『ChatGPTの法律』(中央経済、共著、2023年)、『紛争解決のためのシステム開発法務: AI・アジャイル・パッケージ開発等のトラブル対応』(法律文化社、共著、2022年)他 主催 金融財務研究会 |
備考 | 【受講上のご注意】 ・本セミナーは2025年3月27日開催セミナーを録画したものです。 ・メールで請求書をご送付します。ご入金後にメールでログインIDとパスワード等をお送りします。資料はログイン後にダウンロードできます。 ・視聴可能期間は配信後2週間です。ご都合の良い期間を指定できます。講師への質問も可能です。 ・視聴推奨環境 https://classtream.jp/detail/view/v-3.html ・視聴確認用動画 https://classtream.jp/view/check/v-3/#/player?co=1&ct=V ・お一人につき1IDとしていただきますようお願い申し上げます。 2026年3月31日お申し込みまで限定販売いたします(販売期間終了後もご視聴は可能です)。詳しくは、セミナーお申込みからご受講の流れをご覧ください。 |
必要事項をご入力の上、「確認ページへ進む」ボタンを押してください。