【LIVE配信(Zoom)】【後日配信】

公正取引委員会による立入検査・審査と実務対応等


開催日時2025年5月16日 (金) 10:00〜11:30
講師
吉村幸祐氏

吉村幸祐氏
大江橋法律事務所 パートナー 弁護士

受講費 25,000円 (お二人目から22,000円)
(消費税、参考資料を含む)
開催地 会場開催はありません
概要■このセミナーは「LIVE配信(Zoom)」「後日配信」でご受講いただけます。
当セミナーは、ZoomでLIVE視聴される方も、録画をご視聴いただけます。
 期間は1週間です。


 公正取引委員会は、独占禁止法違反被疑行為(カルテル・談合等)の調査として立入検査を実施します。立入検査は、ある朝、何の前触れもなく行われます。事前の通知はありません。本社だけではなく、日本全国の支店・支社等も対象となる場合もあります。立入検査を受けた現場には混乱が生じ、その混乱が初動対応に影響を及ぼし、その後にも悪影響を及ぼす可能性があります。このような混乱を回避するには、公正取引委員会による立入検査の概要を理解し、公正取引委員会による立入検査を受けた際に何をすべきかを事前に整理しておくことが有益です。
 また、公正取引委員会による審査が始まれば、課徴金減免(リニエンシー)申請の対象事件であれば、その申請を含め、迅速な対応が求められます。確約手続(合意により独占禁止法違反の疑いを解決する仕組み)の対象事件であれば、確約手続を用いるか否かについても検討する必要があります。
 本セミナーでは、公正取引委員会による立入検査を受けた企業が何を行うべきか、そして、それを行うためには事前に何を準備しておくべきか等について、近時の傾向も踏まえつつ、実務的な観点から説明します。
セミナー詳細 1 公正取引委員会の立入検査

2 公正取引委員会の立入検査当日の対応

3 課徴金減免申請

4 審査中の対応

5 確約手続




本セミナーにつきましては、法律事務所ご所属の方はお申込みご遠慮願います。



【講師紹介 吉村幸祐(よしむらこうすけ)氏】
2005年京都大学法学部卒業、2007年京都大学法科大学院修了、2008年弁護士登録。2017年University of Virginia, School of Law 卒業(LL.M.) 、2018年ニューヨーク州弁護士登録
主な取扱分野:独禁法・消費者法、紛争解決、労務人事、一般企業法務
京都大学法科大学院 非常勤講師(2014 〜2016)、京都大学法学部 非常勤講師(2022〜)、大阪弁護士会独占禁止法実務研究会 世話役(2022〜)
主なセミナー:「公正取引委員会の近似の取組みと事業者に求められる対応〜グリーン社会の実現に向けた取組みと適正な価格転嫁の実現に向けた取組み〜」(2024年)」 
主な執筆:『フリーランス法の概要と実務上の留意点』(吉村幸祐=菰口高志、SMBCコンサルティング、2025年)、『最新・改正独禁法と実務-令和元年改正・平成28年改正』(共著、商事法務、2020年)

※録音・録画・ビデオ撮影はご遠慮ください。


主催 金融財務研究会

備考■このセミナーは、①LIVE配信(Zoom)②後日配信 からお選び下さい。
LIVE配信(Zoom):「Zoomミーティング」のLIVE配信でのご受講です。開催約1週間前に受講URL等をメールでご案内します。資料はPDFでお送りします。
開催後3営業日以内に、録画視聴用のメールをお送りします。視聴期間は1週間、ご視聴日の指定はできません。資料到着後のキャンセルはお受けできません。
後日配信:録画でのご受講です。ご入金確認後、開催後3営業日以内に、録画視聴用のメールをお送りします。資料は視聴画面からダウンロードできます。視聴期間は2週間、ご希望の日程でご視聴できます。日程指定ご希望の場合は、「質問等」にご記入下さい。
■詳しくは、セミナーお申込みからご受講の流れをご覧下さい。
■複数名でのご視聴、録音録画等はご遠慮下さい。
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